こんにちは。オレンジ色のユニフォームです。
小さい頃憶えた歌で、時が経ってから、歌詞の意味を取り違えていてことに気づく事ってありませんか
あるあるあるある~ ←クイズ100人に聞きましたのノリで
何かの拍子に突然きづくのですが、このときは、
「そーか、そーいう意味だったのか」
と思うのと同時に
今まで間違えていた自分を不憫に感じ、恥ずかしさと照れも覚えます。
「いままで30年間も間違えに気づかずに生きて来ちゃったよ~、恥ずかしなぁ、もう」
具体例をあげると、
クリスマス・ソングで2連発
♪
真っ赤なお鼻のトナカイさんは、いつものみんなの笑いもの
でもその年の クリスマスの日 サンタのおじさんは いいました
暗い夜道は ぴかぴかの おまえの鼻が
役に立つのさ
♪
「暗い夜道は」 → 「暗いよ、道は」
なんで道は暗いんだろう、と思っていました
♪
諸人(もろびと)こぞりて 迎えまつれ
久しく待ちにし
主は来ませり
主は来ませり
主は、主は来ませり
♪
「主は来ませり」 → 「シュワキマセリー」「」シュワーーーシュワーーーーキマセリ」
なにかのおまじないと固く信じていました
肩の力を抜こうシリーズ
(って、ユルいネタシリーズです)
でした。
こんにちは。オレンジ色のユニフォームです。
今日の夕刊の記事に、
「電車の中での会話は許せるけれど、携帯電話で話しているのは、なぜ許せないのだろうか?」
という疑問が投げかけられていました。
私も個人的に同様の疑問を持ったことがありました。
そして、次のように自分の中で整理していました。
・人間は本能的に集団に依存したいという気持ちがある
・裏を返せば、集団から仲間はずれにされたくないと思う気持ちがある
・電車の中でのリアルな会話は、周りにいる人は、当事者達の会話が聞こえるので、
どのような会話をしているのかがわかる
・つまり、自分も会話の内容を知ることが出来るので、疎外感をおぼえません
・しかし、携帯電話の場合は、一方の人の声しか聞こえないため、実際に、どのような会話がされているかわからない
・つまり、自分は会話の内容を知ることが出来ないので、疎外感をおぼえてしまう
このほかのケースも考えてみましょう。
・自分が見えないところで、たとえば離れた車両で、携帯電話で話していても、そのような行為自体を認識していないので、疎外感はおぼえません。あたりまえですね。なんとも思いません。
・自分が見えているところで、リアルの2人がコソコソ話をしていたらどうでしょうか?なんとなく疎外感をおぼえませんか。たとえば、いちゃいちゃしているカップルなんかもこれに当たるかな。
何話しているんだよ2人だけで愉しみやがって、ちくしょう。オレにも仲間に入れろ(怒)
ここまで整理したらなんとなく分かってきませんか。
そうです。つまり、
自分が見える範囲で、もしくは聞こえる範囲で、
会話をしていて、
その会話の内容が分からない場合は、
人間は疎外感を感じ、
腹を立てる。
ちくしょう。オレにも仲間に入れろ(怒) と、
いかがだったでしょうか?
これを、「オレユニの仲間に入れてくれよ~の法則」
となづけることにしましょう。 えっへん
だれかが、すでに同じようなことを発表していたりして
そうだとしたらスミマセン
こんにちは。オレンジ色のユニフォームです。
先週の土曜日に「沈まぬ太陽」を観てきました。
14日はトーホーシネマズの日。ということで、映画が1,000円で観られました。
いぇ~い
それにしても、いろいろな割引がありますね。
会員割引
曜日によって男性割引・女性割引
夫婦50歳割引
レイトショー割引・モーニングショー割引
その他、6本観ると1本無料で観られる。というのもあります。
こうなると、正規料金を払って観るのは損をした気になりますね。
さて映画の感想です。
映画鑑賞後、興奮冷めやらぬ間に、Twitterに連射したつぶやきを拾いながら肉付けしていきます。
「スケールの大きい映画でした」
小説を読んでいたので、どのように映画化をするのかが楽しみでした。
期待に違わない映像に拍手を贈りたいと思います。
各地のロケはさぞや大変だったことでしょう。
「観てきました。3時間22分。あっという間だった」
小説の冗長部分をごっそり削り、さらに枝葉を切り、細い幹もバッサリやった感じでした。
残った部分をぎゅーーーーっと凝縮して造られた映画でした。
よくぞこれだけの時間でおさめたと思います。
「渡辺謙のお辞儀の角度が深い」
お辞儀の深さで人の気持ちやこころが動くものだと感じました。
真摯な気持ちが良く伝わりました。
私も見習おうと思います。
「混乱している機内の映像を見て戻しそうになった」
ヤバかったです。
限界でした。
小説を読んでいたので肉親の方々の悔しさやが肌に感じました。
この映像がもう少し続いたら、映画館から飛び出していたかもしれません。
「牛丼がでてくるのが遅い」
ちょっとユルい感想です。
うまい、はやい、やすい。の牛丼屋とは思えないほど時間が掛かっていました。
どーしょーもないところに気になって気になってしまいました。すんません
「鈴木京香がイイ」
旦那のことを信頼しついていく奥さん
いいなぁ
とってもイイ映画でした。
このような映画であれば正規料金でも惜しくないと思います。
こんにちは。オレンジ色のユニフォームです。
先日のTwitterに続き、ブログのライフステージについて考えてみました。
昨日、神奈川県支部の某研究会の15周年記念パーティーに参加しました。
そこでお会いしたとある診断士の方と懇談したときのことです。
お話しを聞いているとその方はブログを7つ書いているとのこと。
なぜ7つも書いているのか聞いたところ、
ブログの記事の内容を変えることで、読者の増減や質問の有無を分析しているそうです。
つまりブログのマーケティング効果をの実験用に使っているとのこと。
どうするとお客さんが離れていくのか、吸引できるのかが分かってきたとおっしゃっていました。
すごいなぁ
その方がブログを書くのはもう1つ目的がありました。
ブログを書くことで、書く力をなまらせないようにしているそうです。
文章を書かないと書く力はドンドンとなまり、劣化するそうです。
その方は、ライターを本業としていますので、説得力があります。
たしかに、私もブログを書いてきたことで、文章を書くことに対するストレスは大きく減りました。
むしろ好きななったかもしれません。
こんなことを考えていたら、ブログのライフステージもありそうだな、と思い、勝手に定義してみようと思い浮かびました。
ちょっと暴力的ですが、ブログのライフステージについて勝手に定義してみました。
ブログのファーストステージは、ブログを書き始め、とにかくなんでもいいから定期的に発言すること。
このステージでは、文章の上手いヘタは問わないと定義してみました。
ほぼ毎日ブログを書くことがこのステージの努力目標です。
毎日書ける人であればこのステージはクリアです。
502ブロガーはクリアしている人は多いですね。
さて、次のセカンドステージは、味わいがあり、構成もしっかりしていて、含蓄あふれる文章を作れること。
このステージでは、文章の上手いヘタが問われるとと定義してみました。
短時間で上手い文章を作れることがこのステージの努力目標です。
なかなかクリアすることは難しい目標です。
といって、何もしなければ成長はありません。
そこで、ブログーのセカンドステージに上がるための必要条件を考えてみました。
次の5つを上げてみました
・良文に触れ、文章構成や展開を参考にすること
・情報のアンテナを高くしてネタを収集しやすくすること
・収集したネタはこまめに記録しておくこと
・ネタとネタを連結させる力を持つこと ←ジョブスのスピーチを拝借
・語彙力をつける ←oratakiさんを見習わなきゃ
これらのことが自然と出来ていないといけません
しかし、努力と訓練で何とかなる条件だと思います。
ブログを書き続けることで、知らず知らずのうちに文章を書くことに対するストレスは減りました。
次のセカンドステージに向けて努力をしていきます。
ガオー。
こんにちは。オレンジ色のユニフォームです。
先日放送された「プロフェッショナルの流儀」の中で、
「成果主義は職場をギスギスさせる」
という旨の発言がありました。
まさに、我が意を得たり、でした。
成果主義の場合、その人の成果によって報酬が決めるので、
自分の成果、自担当の成果につながらないことは無関心になりがちです。
以前は、入っていた新人をかわいがって、育てる、ということは当たり前のことだったのですが、
多くの職場でそのことを忘れ去られている気がします。
今は、育てるではなく、選ぶ時代になっているようです。
つまり、いかにできる奴を見つけてくるか、ということにシフトしてきているようです。
そのため、自分の成果をあげるために役立つ人間は重宝し、
そうでない人間は軽んじられる傾向にあります。
やるせない気持ちになります。
しかし、こんな時代だからこそ、長期的な視野に立って、人を育て、強い組織を作っていけるひとは、
それだけで魅力的な人だと思います。
言っているだけではだめですね。
実践あるのみ
がんばります
こんにちは。オレンジ色のユニフォームです。
ITSSをかじりはじめました。
現在はIPAから資料をダウンロードしてガリガリ読んでいる段階です。
これまでITSSの目的や概要はわかったつもりでいました。
が、あらためて資料を読みこんでいると、まさにわかったつもりでいたことが、よく分かりました。
最終ゴールは、企業にITSSを適用することなので、
ITSSを良く理解して、使いこなせなければなりません。
キャリアとスキル
この違いと関連性が、いまひとつもうやぁ~としている状態です。
まだまだインプットが足りません。
それにしても、ITSSとして、ここまでまとめるのはご苦労されたかと思います。
多くの方々が議論を重ね、時間を掛けて、まとめてきたのでしょう。
この苦労はさぞや大変なことだったろうと推察します。
先人の方々のご苦労を有効に活用すべく、
身体に染みこませるようにITSSをマスターしようと思います。
こんにちは。オレンジ色のユニフォームです。
藤井孝一著『会社を辞めずに年収を倍にする!』biz講談社,2009年
読みました。
サブタイトルは ”ノーリスクな副業・起業・独立のためのパーフェクトガイド”
藤井さんのことは
oratakiさんの記事を読んで知りました。
週末起業という面白そうなフレーズに興味を持ち、書籍を1冊購入していました。
本日ようやく読み始め、一気に読み終わりました。
内容はというと、これまでいろいろな先輩方から聞いたものとほぼ同じでした。
総じて、独立はそんなに甘くはないなぁ
というのが正直な感想です。
1つ、なんとなく、ほっとしたことがありました。
「独立は35歳まで」と一部で言われているようですが、
著書の中で藤井さんは、
「独立するのに遅すぎることはない」
と書かれていました。
なんとなく心が平和になりました。
独立しない=悪
という図式で捉えていたのかもしれません
まぁ焦らず、ボチボチやっていくべー
こんにちは。オレンジ色のユニフォームです。
先日の飲み会の時のお話しです。
メニューを見て注文しようとしたとき、なぜか、鶏の唐揚げに目がいきました。
そして、迷わずに鶏の唐揚げを注文してしまいました。
いつもは、油もの控えめということで、自ら積極的に注文しないおつまみですが、
その時は、なぜか躊躇なく注文してしまいました。
なぜ、そのような行動を取ったのか?
思い返して見ました。
すると、あることに思い当たりました。
”鶏の唐揚げ” ではなく ”若鶏の唐揚げ” と書いてあったから。
そうなんです。
”鶏の唐揚げ” と書いてあるより、 ”若鶏の唐揚げ” と書いたあったのが、
妙に新鮮に感じたんです。
それだけで注文しちゃったんです。
以前、商工会のセミナーで聞いた話の中にも
”肉コロッケ” と書いて売ったときよりも ”長十郎おじいさんのコロッケ” と書いた方が売れた
そうです。
ネーミングを工夫することで売上アップも可能。お金が掛からない売上アップ術。
この術はいろいろとところに応用がきくように思います。
こんにちは。オレンジ色のユニフォームです。
昨日はoratakiさんとペパさんと小田原の居酒屋で打ち上げをやりました。
いい天気のなか、いい汗をかいた健康志向の方と
屋内でデスクワークしていた不健康な自分が一緒に杯を重ねるというのは、
どうも、おしりの座りがよろしくありませんでした。
走った人と
走っていない人
走った人の充実した顔をみていると、
何もしていない自分は、なんともへんてこな気持ちになりました
打ち上げというのは、同じ目標に向かって突き進み、共にやりとげた方々とおこなうものですね。
いや~。昨日はヘンテコな酔い方をしてしまいました。
いかんいかん
でもこれで打ち上げへの参加スタンスが分かりました。
打ち上げに参加する場合は、自分も何らかのことに参加しないといけません。
そうしないと気持ちよく飲めませんね。
走ることは難しいのですが、ウォーキングをするなどして自分も汗をかこうと思った次第です。
こんにちは。オレンジ色のユニフォームです。
昨夜はジャイアンツが勝って、日本一になりました。
今年の原監督はWBC優勝に続き日本シリーズ優勝と、すばらしい成績を収められました。
おめでとうございます。
特に印象的だったのは、味方のピンチの時の原監督の姿勢です。
慌てず騒がず、ベンチでドシッとしてしました。
自分が送り出した選手を最後まで信じ、試合を任せていました。
一方、敗れた日本ハムの梨田監督もさすがと思わされるコメントを残していました。
「三振もあり、四球もあり、エラーもある。それが野球」
梨田監督のすがすがしさを感じました。
両監督のすばらしさに感動を覚えました。
昨年の502キックオフで上映したフラッシュムービーは、
西武と巨人の日本シリーズを使わせていただきました。
ムービー中のメッセージは次の通りでした
2008年
プロ野球日本シリーズは、
西武と巨人の対戦でした。
最終第7戦までもつれこんだ熱戦は
若さと
速さで
西武が勝ちました。
優勝が決定した直後、
マウンド上では恒例の胴上げが行われました
監督を胴上げしているもの
万歳をしているもの
抱き合って健闘をたたえあっているもの
優勝したものだけが許されるパフォーマンスです
わずかのところで負けた巨人の選手は
ぼうぜんと
その光景をベンチからながめていました
いやいや
よくみると
睨みつけているような選手もいました
勝者の喜ぶ姿を
目に焼き付けておくのだそうです
何かあるとこのシーンを思い出し
発奮材料とするのだそうです
悔しさを忘れないため
自分のために
そして明日のために
だれかが言っていました
診断士の受験は
その合格までのプロセスに大いに育てられる、と
そのプロセスによって
知識やスキルはもちろんのこと
人間力も大いに養われていきます
1年間一生懸命にやってきた結果の不合格
自分自身を否定されたような感覚
もう一生受からないのではないかという不安
後から追い上げてくるストレート生に対する焦り
だれもが凹むような状況に陥ると思います
しかし、
深い谷底から這い上がってきた人間は
一応に強く
魅力的です
心の痛みがわかる
優しくてタフな輩です
努力は報われる、という真理をつかんだものに
怖いものはありません
どうぞ迷わずに
自分を信じて突き進んでください
自分の可能性を信じてください
あきらめなければ
きっと
そのときはやってきます
ファイト!
敗れた巨人軍の選手はこの1年間、
幾度となく西武の胴上げシーンを思い出したことでしょう。
悔しさを忘れず、「奪回する」という目標のために
悔しさを発憤材料にし、そして、結果をだす
なかなかできなことを、やりとげた巨人軍の選手に敬服いたします